TOPへ

ブログ

特定疾患療養管理料から生活習慣病管理料への移行について

いつもご来院いただき有難うございます。

年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚生労働省より令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がされます。高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で「特定疾患療養管理料」を算定していた方は、「生活習慣病管理料」へと移行します。

該当の患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した【療養計画書】を記入していただく必要がありますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

心臓リハビリテーション、絶賛稼働中❣❣❣💪

ゴールデンウィーク明けから、心臓リハビリを開始しております。

 

おかげさまで開始から10日ほどで20名程の心筋梗塞後、狭心症、大血管術後、TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)や慢性心不全の患者さんが週1~3回の包括的なリハビリによる健康寿命や心身の健康のために体を一緒に動かしております。

 

心臓リハビリという言葉自体聞いたことがない方が多いかもしれません。

 

心電図モニターや脈拍、酸素飽和度を見ながら安全に健康寿命延伸を目的に行うものです。


整形外科でのリハビリが想像されがちでありますが、全身を包括的に診て、専門の理学療法士、看護師が観察・サポートしながらエンジンである心臓やボディーである四肢体幹を鍛えるというイメージが想像をつけやすいでしょう。

 

 

心臓や大動脈疾患があり、運動をするのは不安という声が聞かれますが、 心臓リハビリ自体での1時間あたりの心臓事故(心筋梗塞や心不全など)発生率は0.00167%程度と言われております。
日本で1年間で交通事故に合う確率が0.2%程度と言われておりますので、しっかりと監視下で行うこと、リハビリ導入前に薬物治療などを含めて行うことによって安全に行うことができると捉えていただければ幸いです。

 

リハビリをしないグループに比較し、リハビリを行うグループの方々においては、心不全や狭心症、心筋梗塞後の生命予後改善効果(心不全再入院や、心筋梗塞の発症リスクを低下させることなど)が認められております。

 

もし他院で入院中だけ心臓リハビリをしていたけれども、、、退院したあとは、そういえばしていないなあ🥺という方がいらっしゃいましたら、まずは受診をしていただければ懇切丁寧にリバビリ可能かどうかを診察致します。

開院して1週間が経ちました。

こんにちは。オープンをしてはや一週間が経ちました。

準備期間は様々な方々にご協力をいただき、無事にスタートを切ることができました。

ただ4/1オープン日は患者さんが多数ご来院され、外来受付がパンクしてしまうほどの状況でありました。みなさまには大変ご不便をおかけし誠に申し訳ありませんでした。同時に地域に頼りにされていることをスタッフ一同改めて痛感した1週間となりました。

八潮地域の心臓血管といえばザ・ハートとなれるように邁進してまいります。

さて、当クリニックの特色としては通常のクリニックプラスアルファと捉えていただければ幸いです。

通常のクリニックですと、例えば腹痛でも大きな病院に紹介状を持って行って、さらにその先でCTを行って、、、、とやや流れとしては滞ってしまいます。患者さんやそのご家族さんもつらい状況にも関わらず、さらに不安な時間を過ごすことになってしまうでしょう。当院では元々救急医療に携わっているスタッフがおりますので、すぐさまCTを含めた詳細な検査を行うことが可能です。

ぜひ地域の皆様、近隣の方々には気軽に血圧などの健康相談からでも良いですのでお立ち寄りいただければ幸いです。

 

ブログを始めました

ブログを始めました。

よろしくお願いします。